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不動産開発のオリジン・プロパティーは、自宅療養する新型コロナウイルス感染者を支援する「オリジン・ヘルス・バディー」を開始したと明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、オリジンの物件に入居しており、自宅で療養する軽症の感染者を対象に、食料品や医薬品の宅配、血中酸素濃度測定器や検温器の貸し出し、遠隔診療の手配などで支援する。傘下のプリモ・サービス・ソリューションとオリジン・ヘルスケアが協力して実施する。
プリモ・サービス・ソリューションが管理するコンドミニアムや戸建てなどの入居者は約2万世帯。
(2021年8月31日 9:06)