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住宅開発のチャオプラヤー・マハナコンは2日、病院・ホテル事業などの子会社3社を設立したと発表した。
病院運営の子会社「テレドク」は資本金1,000万バーツ。ほぼ全額出資で設立した。医薬品製造の子会社「Cメディテック」も設立した。資本金は100万バーツ。チャオプラヤーの出資比率は75%。
ホテル運営の子会社は「C2H」で資本金200万バーツ。ほぼ全額出資とした。
新会社の設立により、病院、ホテルの2部門を設置した。具体的な事業計画は明らかにしていない。
また、私立病院を経営する東北部ナコンラチャシマ県のNDS34に出資した。株式の25%を1億7,160万バーツで取得した。
(2021年9月3日 8:56)