| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは6日、発電事業の3社に出資したと発表した。
中部アントン県で食品産業の工業団地の開発を予定しており、開発用地付近で出力123メガワット(MW)の発電所を運営しているBグリム・パワー(アントン)1と、出力が各140MWの発電所を計画しているBグリム・パワー(アントン)2、Bグリム・パワー(アントン)3の計3社の株式各30%を子会社SIFを通じて取得。SIFと発電会社Bグリム・パワーの合弁会社とした。
Bグリム・パワー(アントン)1の株式はグループ企業から買い取り、Bグリム・パワー(アントン)2とBグリム・パワー(アントン)3は新株を各約4億バーツで取得した。
(2021年9月7日 9:07)