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住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートのピヤ最高経営責任者(CEO)は、従業員の新型コロナウイルスワクチンの接種率100%を達成したと明らかにした。
6日付プーチャッカーンなどによると、従業員や作業員など計1万人に対して2回のワクチン接種を終えた。さらに免疫力を高めるブースター接種として、3回目を希望する従業員らのため、米製薬会社モデルナ製のワクチンの購入手続きを進めている。
ブースター接種は10月にも開始できる見通し。このほか、感染の早期発見を目的に、抗原検査キット(ATK)も利用できるようにする。
(2021年9月7日 9:07)