| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
広報サービス・レンタルオフィス運営のソーシャルワイヤー(本社・東京都港区)は14日、タイのレンタルオフィス事業を縮小すると発表した。
新型コロナウイルスの影響による需要の激減に対応する。現地法人クロスコープ(タイランド)がバンコク都心の複合施設「ジャスミン・シティー」の17階と25階でレンタルオフィス「クロスコープ・バンコク」を運営しており、来年3月に1フロア削減する。2016年から運営し、18年には大幅に拡張していた。
また、ベトナムのレンタルオフィス事業を12月で終了し、撤退する。現地法人クロスコープ・ベトナム・コンサルティングがホーチミンで運営してきた。
(2021年9月15日 8:53)