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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、中部アントン県で開発予定の工業団地について、2023年の完成を見込んでいると明らかにした。
24日付プーチャッカーンなどによると、同社初の工業団地となり、食品産業の工場を誘致する計画。新会社SIFが40億バーツを投じて開発する。
敷地面積は286万4,000平方メートル。このうち、工業用地の第1期開発が58万3,520平方メートル、第2期開発が105万9,680平方メートルを予定している。このほか、商業施設や緑地、インフラ設備などを整備する。
コージェネレーション(熱電併給)式のエネルギーを採用するなど、環境配慮型の工業団地とする。
(2021年9月27日 8:57)