経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

住宅大手センシリ、戸建てにEV充電器設置

 住宅開発大手センシリは27日、新規開発する戸建てに電気自動車(EV)の充電器を設置すると発表した。
 28日付各紙によると、顧客の要望に応じ、まず中高級戸建てに設置する。今年から来年にかけて開発する物件のうち1,500戸に設置できるとみている。費用は約5億バーツの見込み。充電スタンドを運営するシャージ・マネジメントと協力する。
 まず分譲価格が800万~2,000万バーツの「ブラシリ」「セタシリ」ブランドの戸建てに導入する。EVやプラグインハイブリッド車(PHV)の普及が進めば、より低価格な戸建てにも設置する方針。
 これまではコンドミニアムなどの住宅に共用の充電スタンドを設置してきた。28カ所で計95基となっている。

(2021年9月29日 8:37)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ