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住宅開発のチャオプラヤー・マハナコンは28日、大麻関連事業の合弁会社「カンナバイテック」を英国企業などと設立したと発表した。
合弁会社が大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)を抽出し、医薬品の原料などとして販売する。合弁相手はサプリメント(栄養補助食品)などCBDを使った製品を販売する英ラブ・ヘンプ。
合弁会社の資本金は100万バーツ。チャオプラヤーが51%、ラブ・ヘンプと同社のトニー最高経営責任者(CEO)ら2人が計49%を出資した。
また、チャオプラヤーのほぼ全額出資で子会社「C2H1」を設立する計画も発表した。資本金は2億バーツ。新会社がホテルを買収して運営する。
(2021年9月29日 8:44)