賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションは18日、インドネシアで新たな合弁事業を開始したと明らかにした。
19日付ネーションによると、同国の不動産開発会社スルヤ・セメスタ・インターヌサと合弁会社スルヤ・インターヌサ・ティムールを設立し、南カリマンタン州バンジャルマシンと南スラウェシ州マカッサルの計2カ所で賃貸倉庫を開発した。英蘭系食品・日用品大手ユニリーバの現地法人に提供する。さらに賃貸工場・倉庫を開発する方針。
タイコンの両州での事業は初めて。同国ではジャカルタの東約55キロにあるスルヤチプタ工業団地でも賃貸工場・倉庫の合弁事業を手掛けている。
(2017年12月19日 6:35)