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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の第3四半期の景況感指数(50超が好感)は45.8となり、前期比で0.6ポイント低下した。
好感圏外は10四半期連続。2019年に住宅ローン新規制が導入されたことで不動産市場が減速。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、指数が依然として低いままだと分析した。
また、第3四半期は政府が感染拡大防止を目的とする規制を強化。バンコク都などで夜間外出禁止などの措置を実施していたことも景況感の悪化につながったと指摘した。
上場企業の指数は48.6に2.5ポイント低下し、非上場企業の指数は41.6に1.3ポイント上昇した。
(2021年10月14日 8:38)