| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
工業団地開発大手のロジャナ工業団地は14日、大麻事業のハーブ・トレジャーを買収すると発表した。
株式の51%をグリーン・インフィニットなど3社から取得する。買収額は計5,100万バーツ。今月中に完了する見込み。
ハーブ・トレジャーは大麻の栽培と、大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)の抽出を手掛けている。今年1月に設立され、資本金は500万バーツ。
ロジャナ工業団地は買収で大麻事業に参入する。新たな収益源になると見込んでいる。
同社は中部アユタヤ、東部チョンブリ、ラヨン、プラチンブリ各県で工業団地を手掛けている。筆頭株主は日鉄物産。
(2021年10月15日 9:05)