住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは21日、ベンチャーキャピタル事業の子会社を設立すると発表した。
ベンチャー企業の新技術を利用し、サービスを強化する狙い。子会社は「アーバンテック・ベンチャーズ」で資本金2,000万バーツ。アナンダが99.7%を出資する。不動産関連サービスの技術を開発するベンチャー企業に投資するほか、ファンドを通じて間接的に投資する。
また、新規開発事業ごとに子会社7社を設立することも発表した。アナンダは三井不動産との合弁事業を含め、コンドミニアム開発を拡大している。
(2017年12月22日 6:16)