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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは10月28日、南部プーケット県で新たなホテルをオープンすると発表した。
プーケットの市街地で「コートヤード・バイ・マリオット・プーケットタウン」を11月9日に開業する。18階建てで248室。プールやフィットネス施設も備えている。「メトロポール・ホテル・プーケット」を改装し、米マリオット・インターナショナルに運営してもらう。
政府が11月1日から入国規制を緩和するため、開業に適したタイミングとみている。同県やバンコク都内などの傘下のホテルは予約が急増しているという。
(2021年11月2日 8:38)