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住宅建設のPDハウスは、原油価格上昇などに伴い建築コストが増大しているため、販売価格を2~5%引き上げると明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、値上げは来年1月1日から。年内に契約を結んだ物件については、現状の価格で請け負う。
ティラポン販売部長の説明では、新型コロナウイルスの影響が薄れ、経済が正常化に向かっていることで、世界的にコンテナ船が不足。原油価格の高騰も影響し、原材料の調達先から販売価格を25~30%引き上げるとの連絡を受けたという。企業努力では補えないとみて値上げを決めた。
(2021年11月11日 9:07)