住宅開発大手センシリは来年、ホテル事業の拡大に乗り出す。主要観光地で展開する方針。
27日付バンコクポストによると、同社は2013年にホテル事業に参入し、南部ホアヒンと東北部カオヤイで「エスケープ」ブランドのホテル計2軒(計108室)を運営している。同ブランドのホテルを北部チェンマイ、南部プーケット、東部パタヤで開業する方針。観光業が好調な上、ホテル運営によるイメージアップが住宅事業にも好影響を与えると見込む。
現在の2軒のホテル開業には計7億バーツを投じた。今年の売上高は計1億バーツとなる見通し。
(2017年12月28日 6:36)