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住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートのピヤ最高経営責任者(CEO)は、来年に中価格帯の戸建ての開発を強化する方針を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、分譲価格が1戸500万~700万バーツの物件の開発を加速する。ターゲットは月収4万~20万バーツの世帯。31~35件の着手を計画しており、販売総額は250億~300億バーツを見込む。
また、コンドミニアムも中価格帯の6件の開発に着手する予定。分譲価格は1戸300万~500万バーツとする。
同社の1~9月の売上高は200億6,700万バーツとなり、昨年同期比で24%増加した。純利益は横ばいの13億6,400万バーツ。
(2021年11月18日 8:20)