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住宅開発大手センシリのウタイ最高執行責任者(COO)は、南部ホアヒンで開業する高級ホテルの成功に自信を示した。客室稼働率60%を初年度の目標にする。
19日付各紙によると、来月1日に「ザ・スタンダード・ホアヒン」を開業する。8億バーツを投じて開発し、子会社の米スタンダード・インターナショナルが運営する。客室数は199室。宿泊料金は5,000バーツから。ホアヒンは外国人旅行者への依存度が比較的低く、観光回復が速く進むと予想している。
スタンダード・インターナショナルは来年5月にバンコク都心の国内最高層ビル「マハナコン」で「スタンダード」ブランドの2軒目のホテルをオープンする。客室数は155室。
(2021年11月22日 8:49)