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不動産開発のオリジン・プロパティーは19日、大麻関連事業のタイ・リーフ・バイオテクノロジーに出資すると発表した。
子会社のオリジン・ヘルスケアが新株を取得する。出資比率は25%となる。取得額は明らかにしていない。
タイ・リーフ・バイオテクノロジーは今年1月に設立され、資本金200万バーツ。大麻の種子の輸入と生産を計画している。オリジンなどからの出資受け入れで資本金を4,000万バーツに引き上げる。
オリジン・プロパティーは事業多角化を進めている。今年3月に設立したオリジン・ヘルスケアを通じ、美容クリニックの展開も計画している。
(2021年11月22日 8:50)