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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、来年以降の5年間でホテルを4倍に増やす計画を明らかにした。
24日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で見合わせていたホテル増設を再開する。39軒を増設し、現在の13軒から52軒に増やす。投資額は22億バーツの見込み。
「フォーチュンD」ブランドの低料金ホテルを中心に増設する。観光地では4つ星クラスの「フォーチュン」ブランドのホテルを増設する。
ホテル事業の売上高は2019年に7億2,000万バーツだったが、昨年は半減した。増設が完了する26年には15億バーツに増えると予想している。
(2021年11月25日 9:33)