| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
賃貸工場・倉庫開発のフレイザーズ・プロパティー(タイランド)は24日、来年9月の開業を予定しているバンコク都心の複合ビル「シーロム・エッジ」にコワーキングスペース「ジャストコ」を設置すると発表した。
24階建てビルのうち4フロアを使用する。延べ床面積は4,400平方メートル、ビルのオフィス部分の37%を占める。900人が勤務できる規模となる。「ジャストコ」の運営会社と契約を結んだ。
フレイザーズは大手財閥TCCグループの傘下企業。シーロム通りとラマ4世通りの交差点に面した一等地の複合ビル「シーロム・センター」を改装し、「シーロム・エッジ」として開業する。
(2021年11月25日 9:37)