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不動産仲介大手の米ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)は、今年のタイの主要ホテル売買の取引額が120億バーツを超えるとの見通しを明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、取引件数は20件超で、客室数は計3,000室に達する見通し。5億~10億バーツの取引が大部分を占める。
昨年の取引額は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を背景に落ち込み、19億バーツにとどまった。今後は観光産業の回復に伴い、外国人投資家の活動が活発化し、売買が増えると予想している。
同社はこのほど、「シタディーン・スクンビット23・バンコク」の売買を仲介した。
(2021年11月26日 9:30)