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東部チョンブリ県で計画されている新たな工業団地「アジア・クリーン工業団地」の着工式が2日、現地で行われた。
アジア・クリーン・インダストリアル・プロパティー(ACIP)が計画し、タイ工業団地公団(IEAT)と協力して開発・運営する。バンブン郡とノンヤイ郡にまたがり、総面積は約207万平方メートル。投資額は約30億バーツの見込み。来年3月から段階的に完成させる。
政府が推進する東部経済回廊(EEC)計画の対象地域のうち、最も手厚い優遇措置が与えられる特別区に同工業団地が追加されることが決まっている。
自動車や電子、バイオテクノロジーなどの分野で先端技術を持つ企業を誘致する方針。入居企業の総投資額を400億バーツ、新規雇用を計8,000人以上と見込んでいる。
同社はコングロマリット(複合企業)のシャイヨー・トリプルAの傘下企業。昨年2月に同公団と共同運営の契約を結んだ。
(2021年12月3日 9:43)