不動産開発のプリーダ・リアルエステートは、バンコク都内バンスーで複合施設を開発する計画を明らかにした。投資額は20億バーツ。
9日付ポストトゥデーによると、首都圏鉄道整備事業のレッドライン沿線のプラディパット通りの用地4,800平方メートルをこのほど取得した。今後4~5年内に着工する予定。オフィスビルとコンドミニアムで構成し、延べ床面積は4万平方メートルとする。
一方、昨年末にはバンスーで既存ビルを改装したコワーキングスペース「KOクリエート・スペース」をオープン。3階建てで床面積は900平方メートル。利用料は1日300バーツからに設定した。月額制も用意した。
また、都内ドンムアンではコンド「グリーネー・ドンムアン・ソンプラパー」を開発中。8階建ての8棟を建設する。販売総額は24億バーツの見込み。
(2018年1月10日 6:12)