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不動産開発のオリジン・プロパティーは、不動産仲介のブンパー2020と複合施設を開発するため、合弁会社2社を設立したと明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、バンコク都内のバンナー・トラート通りで複合施設「オリジン・スマート・コンプレックス・バンナー」を建設する。投資額は40億バーツ。開発用地は1万2,800平方メートル。オフィスビルと小売り施設の「ワン・オリジン・マスターピース・バンナー」と、住宅の「オリジン・プレース・バンナー」で構成する。
子会社2社がブンパー2020とほぼ折半出資の合弁会社をそれぞれ設立した。ホテルや商業施設の開発を手掛ける子会社ワン・オリジンは「ワン・オリジン・ブンパー・バンナー」を設立。
コンドミニアム開発の子会社オリジン・コンドミニアムは「オリジン・ブンパー・バンナー」を設立した。
(2021年12月28日 9:44)