アスファルト最大手ティプコ・アスファルトは11日、フィリピンで販売会社を設立すると発表した。
フィリピン企業2社と合弁会社の「フェニックス・アスファルト・フィリピン」を3月までに設立する。資本金は550万ドル(約1億7,600万バーツ)。ティプコ・アスファルトが40%を出資し、同国の石油販売大手フェニックス・ペトロリアム・フィリピンが40%、フィラスファルト・ディベロップメントが20%を出資する。
ティプコ・アスファルトは東南アジアを中心にアスファルトを販売。同国には現地法人がなかった。
(2018年1月12日 6:05)