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エンジニアリング会社のPSGコーポレーションは12日、ラオスの石炭火力発電所の拡張事業で大型受注がほぼ決まったと明らかにした。
同国南部セコン県のセコン発電所の拡張に関連し、石炭採掘の施設を増強する。入札で競り勝ち、セコン・パワー・プラント社と契約締結に向けて交渉する。受注額は約89億バーツの見込み。工期は32カ月。石炭の年産能力を294万トンから1,500万トンに引き上げる。
PSGコーポレーションは昨年10月27日付で社名をティー・エンジニアリング・コーポレーションから変更した。
(2022年1月13日 9:07)