タイ工業団地公団(IEAT)は11日、東部ラヨン県マプタプットの大型開発事業2件に予算130億バーツを充てると明らかにした。
12日付各紙によると、産業用ロボットなど高度な技術を使った産業向けの「スマートパーク」の開発に20億バーツを充てる。マプタプット工業団地内で開発し、面積は240万平方メートルを予定。暫定政府の東部経済回廊(EEC)計画の受け皿とする。2020年の着工を予定している。
また、マプタプット港の拡張に110億バーツを充てる。エネルギーや石油化学などの産業に役立つ港湾として施設を充実させる。
(2018年1月15日 6:38)