JR九州は12日、タイで取得したサービスアパートについて、ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループに運営を委託すると発表した。
昨年12月20日にバンコク都心のサービスアパート「サマセット・レイク・ポイント・バンコク」を現地法人のJR九州ビジネス・ディベロップメント(タイランド)が約29億バーツで取得していた。
現在はシンガポールのサービスアパート運営大手アスコットが運営しているが、委託先を切り替える。現地法人がオニックス傘下のアマリ・ホテルズ・アンド・リゾーツと11日に運営委託の契約を締結した。4月1日から運営してもらう。名称もオニックスのブランドを使った「シャマ・レークビュー・アソーク・バンコク」に変更する。
同アパートは429室あり、JR九州グループの宿泊施設で最大。「シャマ」ブランドのサービスアパートとしても最大となる。
(2018年1月15日 6:41)