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タクシン元首相一族の不動産開発会社SCアセットは18日、昨年の予約販売による住宅の受注額が前年比31%増の218億1,900万バーツで過去最高だったと発表した。
19日付各紙によると、戸建てなど低層住宅の販売が好調だった。1,000万バーツ以上の高級戸建てが123億2,300万バーツ、全体の56%を占めた。コンドミニアムは44億3,400万バーツだった。
今年の新規住宅開発は27件を予定し、販売総額は389億バーツの見込み。2002年に住宅開発に参入して以来、最高の件数となる。昨年は8件、97億8,000万バーツ相当だった。
(2022年1月20日 8:38)