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タイ工業団地公団(IEAT)のウィーリット総裁は、賃料減免などで工業団地4カ所への誘致活動を開始したと明らかにした。期間は1月1日~9月30日。
21日付プーチャッカーンなどによると、対象は南部ソンクラー県のゴム産業の工業団地「ラバー・シティー」、ソンクラー工業団地、東部サケオ県のサケオ工業団地、北部ピチット県のピチット工業団地。
ラバー・シティーでは、新規入居者に初年度の賃料とサービス・メンテナンス料を免除する。既存の入居者にも賃料は契約更新から2年間、サービス・メンテナンス料は3年間免除する。用地を購入する新規契約者には価格を15%割り引くほか、サービス・メンテナンス料を3年間免除する。
このほかの3カ所でも、用地の価格やサービス・メンテナンス料などを割り引く。
(2022年1月24日 9:13)