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住宅開発大手のスパライは24日、今年の新規開発事業を34件に拡大すると発表した。販売総額は400億バーツの見込み。
25日付各紙によると、昨年の23件(248億バーツ相当)から大幅に増やす。今年は需要が堅調な低層住宅が大部分となる。バンコクのほか、地方で18件を計画している。
地方で開発を増やし、新たに北部ランプン、ナコンサワン、東部チャチュンサオ、中部ナコンパトム、南部プラチュアップキリカンの5県に進出する。現在は24都県に進出している。
今年の予約販売による受注額は昨年比17%増の280億バーツが目標。売上高は290億バーツを目指す。
(2022年1月26日 8:44)