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建設会社シビル・エンジニアリングは27日、タイ証券取引所(SET)に上場した。公募価格の4.6バーツの14.1%高となる5.25バーツで初値が付き、0.2%安の4.5バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株2億株を公募し、9億2,000万バーツを調達した。機械・設備の購入や債務返済などに充てる。株式の額面は1バーツで、資本金は7億バーツに増えた。
同社は1966年設立。道路や鉄道、空港、ダムなどインフラ関連の建設を主に手掛けている。2020年の売上高は41億2,960万バーツ、純利益は8,690万バーツだった。
(2022年1月28日 9:23)