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住宅開発大手AP(タイランド)は、今年の新規発売件数を65件と明らかにした。1年間の発売件数としては過去最多、国内業界でも最多となる見通し。
1月28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、販売総額は780億バーツの見込み。首都圏で開発するタウンハウスの29件(販売総額252億バーツ)、戸建ての26件(同356億バーツ)、コンドミニアムの5件(130億バーツ)を販売する。地方で開発する5件(42億バーツ)の住宅も発売する。
今年の予約販売による受注額の目標は500億バーツに設定した。
同社の昨年の新規発売は19件だった。年初には34件が目標だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、一部の発売を延期した。
(2022年2月1日 9:14)