不動産開発のグランド・ユニティー・デベロップメントは今年、4件のコンドミニアム開発に着手する。販売総額は120億バーツの見込み。
17日付ポストトゥデーなどによると、いずれも建設が計画されている都市鉄道の沿線で開発し、それぞれ新たなブランドを採用する。過去に開発した物件より利便性の高い立地とし、分譲価格も1平方メートル当たり9万~11万バーツと高めに設定する。
シリポン社長は「これまでは沿線から少し離れた場所にコンドを開発し、購入しやすい価格設定としてきた。消費者が利便性の高い物件を求める傾向になってきたため、戦略を変更した」と述べた。
(2018年1月18日 6:29)