住宅開発大手プルックサー・ホールディングは16日、今年の新規開発事業を75件とする計画を明らかにした。昨年の56件から大幅に増やす。
17日付各紙によると、都市鉄道の整備や住宅ローンの低金利などで需要が増加すると見込み、新規開発を拡大する。全体のうち、半数以上をタウンハウスとし、残りはコンドミニアムと戸建て。分譲価格が1,000万バーツ以上の高級物件も8件を予定している。今年の受注額は昨年比13%増の537億バーツを見込む。
また、病院事業に参入するため、バンコク都内で2020年の開業を予定している「ウィムット病院」の建設が順調に進んでいることも明らかにした。
(2018年1月18日 6:32)