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シンガポール系の不動産開発会社チワタイは、中古住宅の販売に乗り出したと明らかにした。中古住宅販売で3年内に4億バーツの売り上げを目指す。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新部門の「チワ・リニュー」を設置した。住宅ローンの支払いが滞り、差し押さえられた住宅を買い取り、リフォームして販売する。新規開発よりもコストを抑えられる上、競合する事業者がおらず、需要を取り込めると予想している。
一方、新規開発事業は6件を計画している。低層コンドミニアムが3件、戸建てが2件、タウンハウスが1件の予定。販売総額は50億バーツを見込む。
(2022年2月11日 9:42)