ベンチャーキャピタル事業のシリ・ベンチャーはこのほど、2018~20年に15億バーツを投じる計画を明らかにした。
19日付プーチャッカーンなどによると、住宅関連の情報技術(IT)活用に取り組む国内外のベンチャー企業への投資や、他社との共同事業などに投じる。不動産、生活、健康・ウェルネス、建設関連への投資を重視しており、現在はスマートホーム関連など10社から投資を要請されているという。
同社は昨年、住宅開発大手センシリとサイアム商業銀行の合弁会社として設立された。昨年は4社に計4,000万~5,000万バーツを投資した。
(2018年1月22日 6:25)