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中国の建設機械大手、三一重工の現地法人サニー・タイヨンは、昨年の油圧ショベル類の販売台数が前年比13%増の1,840台だったと明らかにした。
17日付各紙によると、シェアは30.4%、2年連続でトップという。中国製の油圧ショベルを中心に販売を伸ばしてきた。中国製品の技術や価格の評価が高まってきたとみている。
今年は昨年比63%増の3,000台の販売を目指す。政府のインフラ整備事業が増え、建機の需要が伸びると予想している。
新製品を投入するとともに、サービスセンターも拡充し、現在の10カ所から倍増する方針。交換部品の在庫を増やし、アフターサービスも向上させる。
(2022年2月18日 9:45)