一般社団法人の横浜アーバン・ソリューション・アライアンス(YUSA)は19日、工業団地開発大手アマタ・コーポレーションとコンサルティング契約を締結した。
アマタが計画している情報技術(IT)や省エネルギー技術などを活用する「アマタ・スマートシティー」の創出に協力する。アマタの工業団地をスマートシティー化するための戦略的方向性の提言や、技術の検討、具体的事業の方向性の提言を請け負った。
YUSAは昨年7月に横浜市の中小企業が中心となって設立。同市と協力し、新興国の都市問題解決への貢献、インフラ分野の海外事業拡大を目指している。
(2018年1月22日 6:25)