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住宅開発大手プルックサー・ホールディングは、今年の新規開発事業として31件を計画している。販売総額は163億バーツの見込み。
22日付各紙によると、新規開発の件数は昨年と同じだが、開発規模が小さいため、販売総額の見込みは昨年の211億バーツを下回る。31件のうちタウンハウスが22件、戸建てが6件、コンドミニアムが3件。景気に左右されにくいとみて、価格が200万バーツ以上の低層住宅を中心に開発する。
今年の予約販売による受注額は310億バーツ、売上高は330億バーツが目標。昨年はそれぞれ254億バーツ、280億バーツだった。
(2022年2月23日 9:09)