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韓国のサムスン・エンジニアリングは24日、国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)からオレフィンの新工場の建設を受注したと発表した。
東部ラヨン県マプタプットで建設し、2020年に完成させる。年産能力はエチレンが50万トン、プロピレンが25万トン。東洋エンジニアリングの現地法人TTCLと共同で受注した。受注額は8,800億ウォン(約259億バーツ)。サムスン・エンジニアリングの受注分は6,700億ウォン。
同社は1991年からPTTグループの施設を手掛け、今回が19件目となった。これまで大型事業では、2010年に東部ラヨン県で第6天然ガス分離プラントを完成させた。
(2018年1月26日 6:52)