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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第1四半期の住宅の建設コストは昨年同期比で5.3%上昇した。
21日付プーチャッカーンなどによると、ロシアのウクライナ侵攻により、原油価格が上昇し、これに伴い建材価格が高騰していると分析した。
建材別では、鉄鋼製品が35.0%と大幅に値上がりした。このほかの上昇率は、衛生設備が12.7%、コンクリート製品が6.8%、電気・水道設備が6.6%、木材が6.4%。一方、タイル製品は3.2%値下がりした。
工費は構造エンジニアリングが12%値上がりしたほか、電気・水道設備が7.1%、建築が2.6%、衛生設備が2.2%上昇した。
(2022年4月22日 8:53)