| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

不動産開発のプラウド・グループは今月21日、南部プーケット県でウオーターパーク「アンダマンダ」をオープンする。
プーケット島南部のカトゥー郡で開発し、敷地面積は9万2,800平方メートル。約1万平方メートルの波のプールや、アジア最長という全長550メートルの流れるプールなどを備えた大規模な施設となる。タイの文化を生かし、伝統芸能の劇場や水上マーケットも併設する。
新型コロナウイルスの影響でオープンが約1年遅れた。入場料は大人1,500バーツ、子供1,000バーツ、身長90センチ未満の子供は無料。
さらに、「ホリデイ・イン」ブランドのホテル(300室)やショッピングセンターも2年以内に完成させる。ウオーターパークと合わせ、総投資額は45億バーツに上る見込み。全面的な開業後は来場者が年間100万人に達すると予想している。
同グループのウオーターパークは南部プラチュアップキリカン県ホアヒンの「ワナ・ナワ・ホアヒン」に次いで2カ所目となる。
(2022年5月12日 9:44)