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大手財閥サハ・グループの持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディングは12日、不動産事業の新会社を設立したと発表した。
新会社は「オキシジェン・ワン」で資本金100万バーツ。子会社のオキシジェン・アセットのほぼ全額出資の子会社として設立した。不動産投資や独自の不動産開発、他社との共同開発を想定している。
このほか、不動産事業の子会社ハイドロジェン・リート・マネジメントを通じ、同業のアデルフィ・リアルエステート・マネジメントを買収したと発表した。ほぼ全株式を約440万バーツで取得した。
また、ハイドロジェン・リート・マネジメントの社名を「ハイドロジェン・アセット」に変更した。
(2022年5月13日 9:09)