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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは12日発表した第1四半期の連結決算で、最終損益が2億8,130万バーツの赤字だった。
同社は新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が悪化し、昨年まで2年連続で赤字。今年も不調が続いている。昨年第1四半期は550万バーツの黒字だったが、今年は赤字となった。売上高は昨年同期比28.9%減の4億7,990万バーツにとどまった。
同社は三井不動産との合弁事業を赤字の原因に挙げた。感染拡大の影響でコンドミニアムの引き渡しやサービスアパートの開業が遅れ、経費を賄えない状態と説明した。
(2022年5月13日 9:12)