タイ工業団地公団(IEAT)は7日、東部ラヨン県マプタプットでハイテク産業向けの工業団地「スマートパーク」を開発する構想を明らかにした。
8日付各紙によると、民間企業と協力してマプタプット工業団地内で開発し、2021年に開業する方針。面積は240万平方メートルを予定。暫定政府の東部経済回廊(EEC)計画の一環として、産業用ロボット関連など高度な技術を利用する企業を誘致する。
事業費は120億バーツの見込み。同公団が20億バーツを負担し、残りを民間企業に負担してもらう。
鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスや廃水処理・給水サービスのグローバル・ユーティリティーズ・サービシズなどが参画する見通し。
(2018年2月9日 6:24)