エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は8日、新築ビルに省エネルギーを義務付ける規則を今年半ばまでに導入すると明らかにした。
9日付バンコクポストによると、3段階に分けて導入し、まず建築面積1万平方メートル超の大型ビルに適用する。ホテル、オフィス、コンドミニアム、展示・会議場、商業施設、病院、学校、劇場、ガソリンスタンドの9種類が対象。空調や照明のシステム、ビルの構造、建材の種類などに基準を設けて順守させる。
さらに、来年は建築面積5,000平方メートル超~1万平方メートルのビルも対象に含め、2020年には2,000平方メール超~5,000平方メートルも対象とする。
(2018年2月12日 6:25)