不動産開発のカントリー・グループ・ディベロップメント(CGD)は、バンコク都内のラマ3世通りに複合施設を開発する。投資額は150億バーツの見込み。ベン社長が明らかにした。
9日付ポストトゥデーによると、コンドミニアムに商業施設を併設する。3万6,800平方メートルの用地取得に向け、昨年11月から地主と交渉している。取得額は1ワー(4平方メートル)当たり21万5,000バーツ。
外国企業から共同出資を提案されており、合弁事業とすることも視野に入れている。
また、東部チャチュンサオ県では、敷地面積12万8,000平方メートルの商業施設を開発する。生鮮市場などが入居する予定。投資額は約10億バーツ。
一方、都内のチャルンクルン通り沿いで建設中の「チャオプラヤー・エステート」は、第4四半期に完成する見通し。高級ホテル2軒と高級コンドミニアム1軒を開発する。
同社の昨年の売上高は約9億バーツだった。今年は50億バーツを目指す。
(2018年2月12日 6:25)