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首都鉄道公団(MRTA)は5月30日、鉄道ピンクラインの支線を6月20日に着工すると明らかにした。
31日付プーチャッカーンなどによると、ピンクラインはミンブリ~ケーライ(34.5キロ)で、支線は中部ノンタブリ県のシーラットからムアントンタニまでの約3キロ。2駅を設置する。ピンクラインと同様のモノレールとして整備される。
ピンクラインの建設・運営を受注したノーザン・バンコク・モノレールが支線の建設を提案。同公団と政府が承認し、建設が決まった。建設予算は42億3,000万バーツで、工期は37カ月。
開通すれば、同県の展示会場「インパクト」や周辺のスコータイ・タマティラート大学など教育機関へのアクセスが改善される。
(2022年6月1日 9:40)