シンガポール系の不動産開発会社チワタイは19日、3年内に低層住宅の売上高比率を昨年の10%から40%まで引き上げる計画を明らかにした。
低層住宅に対するニーズが高まっていることから、開発を強化する。現在の売上高比率は、コンドミニアムが90%、戸建てやタウンハウスなどの低層住宅が10%。3年内にそれぞれ55%、40%とする。残り5%は賃貸工場の見込み。
今年の新規開発事業は7件で、投資総額は59億1,500万バーツ。低層住宅が5件を占め、残り2件は低層コンド。7件のうち2件は同業のコンドマンとの合弁事業を予定している。
今年の売上高は昨年比20%増の24億バーツを目指す。
(2018年2月21日 6:34)